BMI方式で求める標準体重の割り出し方

BMI方式の標準体重の求め方

BMI指数は標準体重の求め方としては最も広く使われている方法です。
BMI方式の標準体重の求め方を解説しています。

 

BMI指数の求め方

BMI方式の標準体重の求め方は以下の公式を使って求める事が出来ます。

 

BMI=体重(kg)/身長(m)×身長(m)

 

具体的に例を出して標準体重を求めてみると、

 

身長が158cmで体重が65kgの人のBMI指数は

 

65÷(1.58×1.58)≒26

 

BMIは26という答えが出ます。

 

このBMI指数で何が出来るのかというと、実はこのBMI指数が22の時が最も健康で病気にかかりにくいという結果がわかっているんです。

 

ですから、日本ではBMI指数が22になる体重を標準体重としています。

その他の標準体重の求め方

BMI指数以外の標準体重の求め方もあるので記載しておきます。

 

ブローカー桂変法 という標準体重の求め方があって、これはBMI方式の標準体重の計算方法より簡単です。

 

以前は日本では代表的な標準体重の算出方法だったのですが、身長の低い人では健康的と思える体重よりも痩せ気味の体重が算出されてしまうという欠点があります。

 

現在はBMI方式の標準体重の算出方法が主流ですが、少し面倒な計算方法ですから、それほど神経質な時でない限りはこの ブローカー桂変法 を使って求めてみるのもよいかと思います。

 

ブローカー桂変法での標準体重の求め方

 

{身長(cm)−100}×0.9=標準体重(kg)

 

みなさんもこれらの公式を使用して自分の標準体重を計算してみましょう。

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